記事番号: 1-174
公開日 2026年09月08日
外見からは障がいがあることや、援助が必要なことがわかりにくい方が、周囲の人から必要な配慮や支援を受けやすくするため、「ヘルプマーク」や「ヘルプカード」があります。
ヘルプマークとは
ヘルプマークは、義肢や人工関節を使用している方、内部障がいのある方、発達障がいのある方など、外見からは援助や配慮が必要なことがわかりにくい方が、周囲に支援を必要としていることを知らせるためのマークです。
かばんなどに取り付けて使用できます。
付属のシールに、必要な配慮や伝えたいことを記入することもできます。
ヘルプカードとは
ヘルプカードは、困ったときに周囲の人へ必要な支援を伝えるためのカードです。
障がいの特性などによって、自分から困っていることを伝えることが難しい場合にも活用できます。
災害時や緊急時だけでなく、日常生活の中で支援が必要になったときにも利用できます。
こんなときに役立ちます
- 災害時に避難するとき
- 避難所で支援を受けたいとき
- 体調が悪くなったとき
- 発作やパニックなどが起きたとき
- 道に迷ったとき
- 交通機関のトラブルが発生したとき
- 日常生活でちょっとした手助けが必要なとき
ヘルプマーク・ヘルプカードを見かけたら
ヘルプマークやヘルプカードを身につけている方が困っている様子を見かけたときは、まず「どうしましたか」と声をかけてください。
ヘルプカードに必要な支援や緊急連絡先などが記載されている場合は、本人の希望を確認しながら支援してください。
公共交通機関では、必要に応じて席を譲るなどの配慮をお願いします。
配布について
ヘルプマークやヘルプカードは、市役所の担当窓口などで配布しています。
配布対象や配布方法については、担当窓口へお問い合わせください。
この記事に関するお問い合わせ
保健福祉部 障がい福祉課
郵便番号:000-0000
住所:じょうるり県じょうるり市じょうるり町1番地1
TEL:0000-00-1310内線:0010
FAX:0000-01-1310
E-Mail:shogaifukushi@example.com
